こどもちゃれんじの口コミや評判

こどちゃれんじについて

こどもちゃれんじは、1988年に岡山県岡山市に本社を置いている株式会社ベネッセコーポレーションが開講した、乳幼児向けの通信教育教材です。通信教育というのは、学校などではなく、自宅で行う学習のために、郵送によって自宅等に送られる教材のことです。講師などから直接学習の指導を受けるのではなく、通信を通じて間接的に学習指導を受けるんですね。簿記・社会労務士・医療事務・ファイナンシャルプランナー・TOEIC…などの資格を取得するための講座、ペン字・習字・英会話などの趣味的な講座、または高校・大学・大学院などの学業…と、通信教育で取り扱っているジャンルは非常に幅広くあります。最近は、インターネット普及に伴い、テレビやインターネット(ブロードバンド)を用いた講座も多く存在しており、時代と共にそのスタイルも変化しています。

乳幼児向け…といっても、その年齢層に幅がありますが、こどもちゃれんじの場合は、年齢や目的に応じて複数のコースが用意されており、利用者が自由に選択できるようになっています。そして、こどもちゃれんじといえば、教材にも多く登場するこどもちゃれんじのキャラクターであるしまじろうですが、しまじろうは、こどもちゃれんじ購読契約時に付録として、パペットが付いてきます。このしまじろう目的で、こどもちゃれんじの購読を始めた家庭も多いのではないでしょうか?ちなみに、このしまじろうの発案者は、演出家・脚本家・作家・作詞家…である葉方丹(はかた たん)氏なのだそうで、こどもちゃれんじの付録ビデオの演出と脚本も手掛けています。

また、こどもちゃれんじ進研ゼミを運営していることでも名を馳せている株式会社ベネッセコーポレーションは、通信教育や出版などの事業を主に行っている企業です。1955年1月に、株式会社福武書店として設立し、生徒手帳の制作を中心とした事業を行っていたそうです。かつては、海燕や福武文庫などの文芸誌を出し、文芸・人文の出版なども活発に行っていましたが、1990年代後半までに全面撤廃し、現在は、教育・語学・生活・福祉の分野を主として事業を展開しています。たまちゃん・ひよちゃん…の、アランジアロンゾ(aranziaronzo)が手掛けた可愛いキャラクターでも知られている、妊娠・出産・育児の子育て情報誌であるたまごクラブ・ひよこクラブも、このベネッセコーポレーションが出版している雑誌なんですよね。他にも、生活マガジンのサンキュ!、愛犬・愛猫との暮らしの情報が多く掲載されているいぬのきもち・ねこのきもちなどの情報誌も出版しています。また、現在のベネッセコーポレーションのメイン事業となっている通信教育事業については、乳幼児向けの通信教材であるこどもちゃれんじの他、小学生向けの進研ゼミ小学講座・中学生向けの進研ゼミ中学講座・高校生向けの進研ゼミ高校講座や、難関私立中高一貫講座・東大特講・京大特講などを扱っています。

なお、こどもちゃれんじでは現在7種類のコースが用意されているのですが、公式サイトには、お子さんの生年月日を入力することで、現在のお子さんにピッタリのコースを紹介してくれます。お子さんの発達段階に応じて、各コースごとに、感じる・伝える・考える・自立する…といった4つの自分の力を育むことができるような内容となっていますので、親子で一緒に楽しいながら成長していけると思いますよ。しまじろうを始め、こどもちゃれんじに多く登場するキャラクターと一緒に、お子さんと二人三脚で成長していく素材となる他、お子さんや家族の1つの思い出となれるのも良いですよね。

こどもちゃれんじの特長

こどもちゃれんじには、様々な特長や魅力が存在していますが、そのなかでも大きく、成長に合った教材・教材運動とステップアップ・しまじろうの存在・安全へのこだわり・育児をサポート…といった5つの特長が挙げられます。

成長に合った教材というのは、乳幼児期というのは、驚くほどのスピードで身体も心も成長していくため、その時々によって、出来ることや興味を持っていることを把握し、それに見合ったものを提供しなければ、すぐにお子さんは飽きてしまいますこどもちゃれんじでは、どの月齢のお子さんであっても飽きることなく楽しむことができるよう、専門家・保護者の意見、そして実際のお子さんの反応などを徹底的に調査・研究して制作した教材を提供してくれます。専門家もテーマ別に幅広い分野から、専門的な見地からの助言を受けていますし、保護者の意見というのも、一般モニターを募集し、モニターとなった家庭で実際にお子さんが試作品などで遊んでいる様子を録画した映像を基にして、活用状況を専門家と一緒に確認しています。年間で、およそ250時間にもおよぶ確認を行い、今後の教材制作に活かしているのです。他にも、保育園や幼稚園を訪問したり、毎日の調査や研究によって得た知識をまとめたオリジナルのこどもの発達事典を制作し、編集部の社員はその発達事典を必ず携帯し、企画に取り組む時は必ず原点として立ち戻るそうです。これらの研究・開発・調査などによって制作されたこどもちゃれんじの教材では、例えば同じブロック遊びでも、1歳~2歳の頃は、5種類の色、4種類の形を使った握りやすいブロックを使用し、2歳~3歳の頃は、自由にどこにでもくっつけることができる形にこだわることで、お子さんの自由な発想を広げることができるようなブロックを使用し、4歳~5歳の頃は、複雑な形のものを組み合わせることで、お子さんが自分なりに工夫して難しい形を作ることに挑戦することができるような、直線や円の様々な形のブロックを使用しています。

教材運動とステップアップでは、お子さんの発達に最適のテーマ・絵本・映像・玩具…など、それぞれのメディアの特長に合わせて、見る・聞く・触る…といった体験をすることで学んでいくことができます。こどもちゃれんじの教材というのは、見る・聞く・触る…といった体験を通じることで、1つのテーマに触れていきます。実際に手で持って触り、遊んでいるものが映像の中にも登場したり、映像の中に登場していたものが絵本に登場していたり…と、様々なメディアと連動することで、お子さんに「アレとコレは同じ!」という感覚を生み出し、更に理解を深めることが可能となるのです。例えば同じ時計というテーマであっても、判りやすい映像によってイメージを掴むことができるほか、時計の読み方などもだんだんと理解していき、絵本などでは、時計に関する問題を繰り返して取り組むことによって、時計の読み方などが徐々に定着し、実生活に結びついていくようになり、更に玩具では、実際に時計の針などを触って動かすことで、長針と短針の関係性などに気づいていきます。…これらをマルチアプローチというのですが、このマルチアプローチを行うことによって、同じ時計という1つのテーマも、様々な角度から触れていくことによって、理解を深めていくことができるのです。そして、少しずつ年齢や成長に応じてステップアップしていきながら、何度も多角的に携わることで更に理解をどんどん深めていき、そしてそれが成長へと繋がっていくんですね。例えば歯みがき1つにしても、1歳前後は映像によって歯磨きに興味を持ち、1歳~2歳頃で絵本・映像・玩具によって歯磨きをのイメージを作り、習慣化していきます。2歳~3歳頃で虫歯を理解し、歯磨きをいなければ虫歯になってしまう…ということを映像によって理解します。3歳~4歳頃で、歯磨きが大切なことであることを理解するだけでなく、自分自身で歯磨きをする習慣化を目指し、5歳~6歳頃のちょうど歯の生え変わりの時期に、歯の仕組みや身体の成長への興味を引き出していくのです。

しまじろうの存在は、ただの可愛いオモチャやぬいぐるみ…といった存在ではなく、一緒に生活習慣などの様々なテーマに取り組んでいくお子さんと等身大の存在です。身近にいる存在が様々なことに挑戦したり、取り組んでいる姿を見ることによって、お子さんが「自分も真似してやりたい」というヤル気を自然な形で引き出すことが可能となるのです。パペットのしまじろうは、ずっと同じ姿形ですが、映像や絵本に登場するしまじろうは、お子さんの発達段階に応じて一緒に成長していきます。もちろんそれは、しまじろうの身長などの身体の成長だけでなく、日常での様々な体験を通じた行動での成長についても言えることです。これまで出来なかったことが出来るようになったり、これまで興味を持たなかったことに対して興味を抱くようになったり…と、成長していく段階での自然な流れがしまじろうにも起こっていくのです。それに伴って、しまじろうの存在も、1歳~2歳頃は語りかけのきっかけとなる存在であったのが、3歳~4歳頃でお子さんと一緒に新たなことにチャレンジする存在となり、5歳~6歳頃でお子さん自身を投影する存在…となっていきます。また、成長していくことで、徐々に世界も広がっていきます。お子さんと同様、しまじろうも自分の世界が年齢と共に広がっていきます。最初は、両親と自分だけの世界が、おじいちゃんとおばあちゃん、そして妹や弟など、自分の身近にいる存在が増え、更に幼稚園へ入れば、友達もどんどん増えていきます。世界が広がり、人間関係が増えれば、それだけトラブルなども増えていきますから、他人とどうやって向かい合っていけばいいのか、どう関われば良いのか…も徐々に学んでいくようになります。例えば、これまでならば、自分のオモチャは自分だけが遊べるものであったのが、友達が増えれば、自分のオモチャで遊びたいと言われるようになります。そこで断れば、ケンカになりますよね。ケンカにならないためにはどうすれば良いか…ということを、しまじろうと共にゆっくりと順序立てて学んでいくのです。このしまじろうは、こどもちゃれんじのどの教材にも登場します。パペット以外の玩具や映像教材、絵本…と、様々なメディアを通じてお子さんと関わり、それによって、歯磨き・トイレ・友達・食事・挨拶・公共の場でのルール・集団生活・学習の基礎…などを学んでいくようになります。ただし、このしまじろうの教材は、単品では購入することができませんので、DVDだけを購入したり、絵本だけを購入したり…ということは不可となっています。

安全へのこだわりというのは、こどもちゃれんじを利用する全ての年齢層のお子さんが、様々な体験に思いきって取り組むことができるよう、厳しい基準設定・複数のチェック体制を徹底して行い、安全性の高い商品や教材のみを提供している…ということです。安全性の審査というのは、こどもちゃれんじ側でも繰り返し何度お分析した後、何か見落としていることがないかどうかを専門家の検証にも委ねています。社内だけでなく、部外者からの第三者的な目線からも徹底して検証・審査をすることで、危険な部分があるかないか…を徹底的に行います。また、社内の第三者部門として設けられている商品安全審査センターにより、成分などが記載された書類や実際の商品・教材を何重にもチェックします。完成品だけでなく、制作過程の管理についても審査を行い、一切の危険がない状態で、商品や教材を制作しているのです。このこどもちゃれんじの教材の安全設計には、絵本の角を丸くして紙は厚紙を使用したり、玩具に使用されるヒモは誤っても首が絞まってしまわない長さになるように設計したり、聴力に悪影響を与えない程度の音量にしたり、無理で無駄な動きがなく、判りやすい映像と音を使用したり、3歳未満には筆記用具は絶対に提供しない…などが挙げられます。また、玩具などの素材についても、ポリ塩化ビニルやポリカーボネートの使用を制限しており、ナイロンや天然ゴムなどについては、アレルギーを考慮して、注意喚起表記を行っています。

育児をサポートというのは、乳幼児の頃というのは、保護者に見守られながら、お子さんが自分の世界を広げていく時期です。そのお子さんの成長と共に、一緒に同じ時間を過ごすことができるよう、お子さんだけでなく、保護者のサポート行っていく…ということなんですね。お子さんの年齢に応じて、保護者が役立つ情報を毎月情報誌にて提供してくれ、そこには今現在のお子さんの時期に育みたい力や、お子さんとのベストな関わり方などが掲載されており、おおいに参考になります。また、こどもちゃれんじ会員サイトであるおやこみらいひろばでは、Web限定のコンテンツが豊富に揃っており、お子さんと一緒に楽しめるコンテンツなども用意されています。更に、幼児期の子育てについての疑問や心配などについて、先輩ママや先輩パパ、または専門家の話や情報を知ることができる子育てインフォというWebサイトもあります。

なお、おやこいらいひろばでは、暮らし・仕事などの様々なお母さん方のリアルな声を集めて育児百科事典を作っていく新感覚コミュニティの育児ぺディアや、お子さんの好奇心をもっと伸ばすことがでできる体験に関する情報が提供されている、教材連動コンテンツのこどもちゃれんじの部屋、しまじろうが登場したり、教材やイベントなどでお馴染みの曲が盛りだくさんのゲームもあり、お子さんと一緒に楽しむこともできます。また、テレビ・コンサート・イベントの最新情報や、しまじろうのタブレット・スマートフォンアプリなどの情報も、随時提供しています。メンバー登録をしないと利用することができませんが、メンバー登録すると、育児ぺディアの投稿が人気ランキング順にチェックすることができたり、この育児ぺディアに投稿し、人気ランキングにて上位にランクインするとライフスマイルポイントを貯めることができますので、その貯まったライフスマイルポイントをベネッセの通販で使用することができたり、毎月、季節に応じたしまじろうの壁紙をダウンロードすることができるようになりますよ。登録は無料で行うことができますから、ちょっとした息抜きで利用してみたり、お子さんと一緒に楽しんで利用してみてはいかがでしょうか。そして子育てインフォでは、お子さんの知的好奇心・創造力を育むことができる、育児と学びに関する情報サイトです。0歳~1歳・1歳~2歳・2歳~3歳・3歳~4歳・4歳~5歳・5歳~6歳…という年齢別の他、歯磨き情報・ひらがな・幼稚園/保育園インフォ・キッズゲーム/ぬりえ・育児体験談・子供の病気/トラブル・遊びのヒント・小学校入学準備インフォ…などのテーマ別にコンテンツが分かれており、自分が知りたい情報などを、比較的簡単に見つけることができます。キーワードによるサイト内検索も用意されています。

今の時代、核家族というのはもう珍しい存在ではなく…というか、核家族が主流となっており、おじいちゃん・おばあちゃん達と同居しているところの方が珍しくなってきていますよね(地域にもよるかと思いますが)ご主人の転勤や仕事の都合で、または結婚を機会に実家を離れている方も多いかと思います。ご近所付き合いや、サークルなどに加入するなど、上手にいわゆるママ友を作ることができる方であれば良いですが、親しい人もおらず、1人で頑張って子育てをしているお母さんも多くいらっしゃいますよね。自分の子供は可愛いし、子供の成長を見守り、そしてその成長した姿に立ち合うことができることが最高の幸せだとは思っていても、周囲に頼れる存在がいないという事実は一瞬にして不安になってしまったり、ちょっとしたことで気持ちが不安定になってしまうこともあります。お子さんの成長に関して悩んでいる場合などは特にそうですよね。こどもちゃれんじで提供しているおやこみらいひろばや子育てインフォは、そういったお母さんたちを支えてくれる存在の1つにもなっていると思うんですよね。直接顔を合わせることはできなくても、判らないことを訊いたり相談すれば、必ず応えてくれる人がいるわけですから、その存在は非常に心強いと思います。

こどもちゃれんじ baby

こどもちゃれんじ babyは、0歳~1歳のコースです。興味・関心が次から次へと変化していく時期ですが、月齢ごとの発達に適した遊びがセットで届けられます。

月齢に合わせて、6ヶ月号・7ヶ月号・8ヶ月号…と続き、1歳8ヶ月号まで用意されています。それぞれの月齢にあった玩具のセットが届けられ、6ヶ月号ならば「聞く・見る・触る」五感号、7ヶ月号ならば「にぎって確かめる」五感号、8ヶ月号ならば「ふしぎ」を見つける好奇心号、9ヶ月号ならば「ふって・めくって」を遊ぶ手指号、10ヶ月号ならば音楽やリズム感を育てる音楽号、11ヶ月号ならば身体を使って楽しむコミュニケーション号、1歳号ならば試して発見をする体験号、1歳1ヶ月号ならば試して発見する体験号(変化の違いに気づく)、1歳2ヶ月号ならば身近なものを知る体験号(動物・身体)、1歳3ヶ月号ならば身近なものを知る体験号(食べ物・生活)、1歳4ヶ月号ならば身近なものを知る体験号(自然)、1歳5ヶ月号ならば特徴に気づく体験号(形)、1歳6ヶ月ならば特徴に気づく体験号(色)、1歳7ヶ月ならば表現する体験号(感覚表現)、1歳8ヶ月号ならば表現する体験号(感想表現)…となっています。

その年によって、毎月届けられるオモチャやセットの内容は異なりますが、基本的に各号での、月齢に基づいて用意されているテーマはほとんど同じものとなっています。これらは、無理にお子さんに押し付けるようなものではありません。月齢と共に生まれる好奇心や興味などに最適なものがテーマとなっているため、決して無理強いではなく、自然とお子さんが興味を持って遊ぶようになっていくんですね。もちろん、お子さんによって好奇心などが引き出される時期には差がありますから、月齢ごとのテーマ通りにお子さんが興味を示さなかったとしても、焦る必要は一切ありません。平均的な月齢よりも早く興味を持つお子さんもいるのですから、当然、ゆっくりと引き出されるお子さんがいてもおかしくはありませんよね。

こどもちゃれんじ ぷちファースト

こどもちゃれんじ ぷちファーストは、1歳前後のコースです。何故だろう?という好奇心を引き出す遊びを通じ、興味や生活習慣の大切なベースとなる「やってみたい」という意欲を掻き立てる玩具などが届けられます。1歳前後は、様々なものに興味を広く示す時期です。興味を持ち、「なんだろう?」「知りたい、やっていたい」という気持ちが強くなれば、それが原動力となって様々な体験へと繋がります。この興味は、今後のお子さんの成長のベースとなる大切なものですから、否定せずに上手に伸ばしてあげることがとても重要なんですね。

このこどもちゃれんじ ぷちファーストは、好奇心/興味・歯磨き・生活習慣・身体遊び・音/リズムなどを主なテーマとし、自然にお子さんが「やってみたい!」と思えるような玩具などを提供し、遊びを通じて様々な体験をさせてあげることができます。そしてそれはお子さんの積極性となり、好きなことはもちろんのこと、それ以外への興味の幅を広げるきっかけにもなります。こどもちゃれんじ ぷちファーストでは、遊びはもちろんのこと、家庭ではなかなか上手に教えてあげることが難しいようなことも題材となっていますので、お子さんの興味の幅を上手に広げてあげることが可能です。また、お子さんが持つ「やってみたい」という気持ちを積み取ってしまわないように、家庭でも保護者の方が共感して一緒になって取り組んであげることが大切です。お子さんの興味を制すのではなく、かといって無理矢理お子さんに押し付けるのではなく、自然とお子さんが興味を持ったことに対して誘導してあげると、いろんなことに挑戦する気持ちをもっと見出すことができますよ。子供が嫌がりそうな歯磨きや、食事・お風呂・お出かけ・挨拶…などのマナーも、教育として考えるのではなく、まずは遊びの一貫として軽く考えると意外に上手にいったりするものです。おうちの方にとっても、こどもちゃれんじ ぷちファーストから毎月届く玩具や絵本などは、肩の力を抜けさせてくれる存在になるのではないかな、と思います。

こどもちゃれんじ ぷち

こどもちゃれんじ ぷちは、1歳~2歳のコースです。五感全てを使った体験を通じ、オムツ外れなどの生活習慣を始め、好奇心や知育などのテーマに沿って、楽しくいろんなものを育んでいきます。昨日はまだ出来なかったことが、今日には出来るようになっていたり、「やりたい」「イヤ!」など自己主張も徐々に見られるようになってきます。毎日お子さんの成長を実感することができるこの時期は、様々なことを試行錯誤しながら自分の世界を広げていく時期であると共に、だからこそ、トイレ・歯磨き・食事などの生活習慣に対しても興味を持ち、自然な形で習慣づけていくことができる時期でもあるんですよね。オムツはずれ・歯磨き・好奇心・考える力・社会性…などを育むことをテーマとしながら、お子さんが遊びながら身に付けていくことが可能となっています。

やはりこの時期の一番の難関は、トイレトレーニングではないでしょうか。各家庭によって、オムツはずれを始める時期は異なってくると思いますが、オムツはずれは2歳半頃までに始める家庭が7割以上となっており、更にかかる月日が9ヶ月以上という家庭が3割以上となっています。お子さんの性格にもよりますし、家庭でおかれている状況(保育園に入園するまでにオムツはずれしておきたい、など)も違いますし、何が正解というのはないんですけどね。ただ、保護者の方があまりに焦りすぎてしまうと、イライラしてしまったり、無理矢理に押し付けてしまったりして、つい怒ってしまうこともあるかもしれません。これらは悪影響を与えることになりかねない…と判ってはいても、それでもついイライラしてしまい、後で罪悪感を感じる…を繰り返してしまったりするのです。こどもちゃれんじ ぷちでは、まずオムツではなく、トイレでおしっこをする…というイメージを持たせることから始まります。お子さんのペースに合わせて無理強いは決してせず、1つず段階を踏んでいけるようになっており、それは保護者の方も焦らずにゆっくり一緒になって楽しいながら取り組めるお手伝いをしてくれますよ。他にも、ご飯を好き嫌いなく美味しく食べられるためのプログラムや、外の世界のものを季節に応じて様々な好奇心を育みながら興味を持ち始めたり、歯磨きの習慣化を目指したり、言葉をより覚えていけるようなプログラムが用意されています。

こどもちゃれんじ ぽけっと

こどもちゃれんじ ぽけっとは、2歳~3歳のコースです。よりいっそう強くなった「自分でやってみたい」という気持ちに応えることのできる体験により、身近な生活習慣や、友達と一緒に楽しく過ごすための自身を育んでいきます。この時期は、一人一人の個性が更にハッキリするようになり、お子さんなりの積極性が芽生えてくる時期であり、また、自分で出来ることと出来ないことの間で心が揺れる時期でもあります。大人から見ていて「それはさすがにできないだろう…」というようなことでも、お子さんはやはりやっていたいんですよね。そんな時でも、決して、出来る出来ないで判断するのではなく、お子さんのやっていたいという気持ちを大切にして、見守ってあげることが大切です。もし失敗したり、上手に出来なかったとしても、頑張って挑戦したことを褒めてあげたりすれば、お子さんは自分の行動が認められたと解釈し、更に自分への自信に繋がっていくのです。また、活動範囲も広がっていき、それと同時に、自分の周囲の世界(人間関係)も広がっていきます。他人との関わり方を習得できるのもこの時期ですよ。

こどもちゃれんじ ぽけっとでは、生活習慣(トイレ・着替え)・他人と関わる力(社会ルール・マナーなど)・自分なりの表現の仕方(アート・音感・感受性)・集団生活で必要な力(学びの基礎・表現する力)を身に付けることができるようなテーマが用意されています。保育園や幼稚園での集団生活に向けて、自我が芽生え、自己主張が始まるこの時期だからこそ、自分でできることはまず自分でさせてみて、その意欲を上手に伸ばし、達成感を感じることができるような環境にしてあげたいですよね。完全にオムツはずれを完成させることができるようなトレーニングを行いながら、同年齢のお友達と一緒に遊びながら、自己抑制・自己主張のバランスを育み、お友達と一緒に遊ぶためのルールやマナー、そして他人への思いやりなどを、映像や絵本などを使いながら理解できるような教材が届きます。

こどもちゃれんじ ほっぷ

こどもちゃれんじ ほっぷは、3歳~4歳のコースです。幼稚園でいうと年少さんのコースですね。「自分でできた!」という嬉しさを感じることのできる遊びを通して、ひらがなを始めとする知育、生活習慣への取り組みを行い、自分で考えて行動する力を育てていきます。自立への第一歩を踏み出すのがこの時期だと言われています。身の回りのことを始め、自分で出来ることがどんどんと増えていき、そして自分なりのこだわりなども出てくるようになるのが、この時期です。簡単なルールを守りながら遊ぶことができるようになったり、遊びの幅を広げることができたり。目にする街の看板などを読もうとしたり…と、ひらがななどの文字にも興味を持ち始めるようになります。

こどもちゃれんじ ほっぷでは、ひらがなの読み・ひらがなを書くための準備・数/図形・手指の力・生活習慣・ルール/マナー・思いやりなどを育んでいくことができるよう、自分で答えを発見して楽しめる考える力、おうちの方が傍にいなくても自分で出来ることは自分で行う自立する力、状況に応じて自分の気持ちを伝えることができる伝える力をバランス良く身に付けていきます。ひらがなに関しても、ただ文字を見るだけでなく、映像を見たり、音で聞いたり、ワークに取り組んでいたり…と様々な角度からアプローチをしていくことで、ひらがなを身近なものに感じ、無理なく理解していくことが可能となります。勉強をするというよりも、遊びながら覚えていく…という感じなんですね。自分で興味を持てば習得していくのは早いですし、1つのことが出来れば、「もっとやりたい!」という次への意欲にも繋がっていきます。発達に応じて無理なくステップアップし、1つずつ達成感を味わうことが可能となるのです。

他にも、集団で行動する機会も増えていきますから、お友達とコミュニケーションが取れるようになり、それと同時にトラブルなどが増える時期でもあります。自分の気持ちを表現するだけでなく、お友達の気持ちなども考えることができるよう、トラブルがあった場合にどうすればいいか…を考えることで、自分がどのように集団生活の中で過ごせばいいか、考えていけばいいか…を学んでいくことができます。このこどもちゃれんじ ほっぷでは、それについても、映像や絵本などで上手に教えてくれます。

こどもちゃれんじ すてっぷ

こどもちゃれんじ すてっぷは、4歳~5歳のコースです。幼稚園でいうと年中さんのコースですね。「どうしてだろう?」というような、考えるきっかけをお子さんに与えることで、文字・数字・時計・社会…など様々なことに興味を広げていき、自分で考える力を伸ばしていくことができます。様々な事に対して、興味が更に出てくる時期ですが、興味だけで動くのではなく、じっくりと自分で考える時間というのも大切になってきます。文字・数字・社会…などの興味を広げていきながら、「どうしてだろう?」という考えるきっかけを与えてあげることで、小学校入学に向け、自分で考える力を少しずつ大切に伸ばしていくことが可能となりますよ。

このこどもちゃれんじ すてっぷでは、言語・数量・好奇心・社会性・時計・図形・論理・表現・自然…などを学んでいくことが可能です。いろんなことに対して「やっていたい」という興味を抱き、そしてチャレンジしてみて「できた」という達成感を味わうことができることが、非常に重要な時期です。こどもちゃれんじ すてっぷでは、映像を見て学習のポイントを理解し、玩具で何度も繰り返し遊びながら体験することで身に付け、そしてワークで鉛筆やシールなどを使って定着させていく…というステップを踏むことができ、様々な体験を通じて学習意欲を育てることができます。それに、1つのことに対する興味や体験から、多くのことを学び、吸収することができる時期でもあります。無理をさせて学ばせるのではなく、子供が自主的に行うことが大切であり、また1つのことだけでなく、様々なジャンルのものを同時にバランス良く学ぶことが必要です。こどもちゃれんじ すてっぷでは、お子さんの発達に合わせて、それぞれのテーマに沿った内容の教材が届けられます。上手に映像や玩具、ワークなどを通じて、文学・数や論理・自然・社会性…など学ぶことができます。

こどもちゃれんじ じゃんぷ

こどもちゃれんじ じゃんぷは、5歳~6歳のコースです。幼稚園でいうと年長さんのコースですね。「もっと知りたい」という気持ちを引き出せるような体験を通じて、小学校入学への期待感を高めていきながら、入学前に必要な学びの基礎をバランス良く自然と身に付けることができます。この時期は、幼稚園や保育園で一番上の学年となり、お兄さんお姉さんの自覚や自信が芽生えてくる時期です。クラスで何かの役割を任されることも増えますし、それによって責任感を学習したり、自分から積極的に物事に取り組む意欲も高まってきます。

このこどもちゃれんじ じゃんでは、国語/算数の素地・学習習慣/聞く力・探究心・社会性・小学校への期待…など、幼稚園や保育園最後の1年を大切に過ごしながら、年長さんとして更に成長しようとするお子さんの意欲を育み、かつ小学校入学へ向けての準備を進めていきます。知識を暗記するだけでなく、自分の力で考えるところまでを重視し、お子さんが自分なりに考えて生活していく応用力を身に付けたり、ひらがなだけでなくカタカナ、そしてその書き順や、言葉への理解・読解力なども含めて、楽しみながら判りやすく覚えていくことができます。更に、人の話を静かに聞くことができる力や、机に向かって勉強をする習慣というのも、この頃から少しずつ習慣付けていく必要もあります。「1年生になってからでも遅くはないのでは?」と思われるかもしれませんが、幼稚園・保育園から小学校へ入った頃というのは、新しい環境に慣れようとお子さんはお子さんで必死になっています。そんななかで、更に新たなことを教えていくのは、お子さんにとってもかなり負担がかかることです。まだ気持ちに余裕のある年長であるうちに、少しずつ準備しておくと、お子さんにとっても保護者の方にとっても、気持ち的に楽だと思いますよ。

このくらいの年齢になったらタブレット学習もおすすめです。タブレット学習なら人気のスマイルゼミの幼児コースがなかなかいい感じなので、興味があれば一度みてみてはいかがでしょうか。

こどもちゃれんじのオプション教材

また、こどもちゃれんじでは、先ほど挙げた年齢別のコース以外にも、オプション教材が用意されています。現在用意されているのは、読み聞かせプラスコース(1歳~3歳向け)・表現プラスコース(2歳~3歳向け)・知育プラスコース(2歳~6歳向け)・好奇心プラスコース(4歳~6歳向け)・英語コース(2歳~6歳向け)・しまじろうひろばアプリ(0歳~6歳向け)となっています。

読み聞かせプラスコースでは、お子さんの豊かな感性を引き出せるような絵本を、親子で毎月楽しむことができるコースです。この年代のお子さんがそれぞれ興味を示すような内容の絵本ばかりとなっており、気づけばお話の内容に夢中なり、様々なことを学ぶことができると思います。お母さんが読み聞かせることで、親子のコミュニケーションも深まることができますし、お子さんの想像力をお母さんと一緒になって広げていくこともできますよね。

表現プラスコースでは、ストーリーを楽しみながら、各年齢にあった表現力を身に付けることができたり、イメージを膨らませていきながら、それを工作することで形にしていったり、手指を動かす表現活動を楽しめるコースとなっています。

知育プラスコースでは、将来のお子さんの学習へと繋げることができる、ひらがなと数を習得できる内容の教材が提供されます。もちろん、ただ記憶するだけだけでなく、段階ごとに新たな問題を提供することで、お子さんの考える力をバランスよく育てることが可能です。

好奇心プラスコースでは、身近に存在している自然や社会科学をテーマとしたコースとなっており、絵本・体験キットを使ってお子さんの好奇心を育むお手伝いをしてくれます。写真を見比べて違いを探したり、自分の手や指を動かしながら行える擬似体験など、知的好奇心を育むことができますよ。

英語コースは、2ヶ月に1回のペースで、1歳~2歳、2歳~3歳、3歳~4歳、4歳~5歳、5歳~6歳…の各年齢に応じたコースが用意されています。小さい頃からもっと英語が身近な存在であるように、遊びながら英語を身に付けることが期待できます。勉強をするのではなく、遊びを通じて覚えることができることばかりですし、年齢や発達に合った遊びとなっていますので、すんなり英語が入ってくるのではないでしょうか。音やリズムと英語を組み合わせたものも多いので、普段から繰り返すことで口ずさむことができますし、普段の生活でも自然と英語を口にすることができると思います。

しまじろうひろばアプリは、教材と連動したコンテンツが用意されている、スマートフォンのアプリです(ダウンロード無料、有料プレミアムコンテンツも存在します)毎月提供される教材と連動したコンテンツでは、利用することでまた教材とは違った形で様々なことを学ぶことができます。実際に画面をタッチして物を動かすこともできますから、それによって更に興味を持つことも増えますよね。また、スマートフォンの画面を見るということで、目の健康が心配になる方もいると思いますが、もちろん利用する時間を管理するのは大切ですが、それ以外でも、利用時間から15分ごとに休憩を促すアラームが追加されており、使いすぎを防止できるようにもなっています。更に、写真を登録することで、各季節のしまじろうフレームを手に入れることもできます。メールでパソコンへ送り、プリントアウトすればポストカードを作ることもできますよ。

こどもちゃれんじの申込方法

こどもちゃれんじを申込みたい場合は、まずは、こどもちゃれんじについて様々な部分をチェックしてからにして下さい。例えば受講費用。こどもちゃれんじでは、入会金・再入会金・退会金などは一切不要となっており、あくまで教材費用のみを支払うようになっています。こどもちゃれんじ ぷちファースト~こどもちゃれんじ すてっぷの場合は毎月払い・12ヶ月分一括払い。こどもちゃれんじ じゃんぷの場合は毎月払い・6ヶ月分一括払い・12ヶ月分一括払いが用意されおり、これらの教材は、コース毎に費用が異なっている他、月毎でも異なっている場合がありますので、該当するコースをきちんとチェックして下さい。

そして支払方法は、振込・クレジットカード払い・口座からの引落しが用意されています。振込では、郵便振込・コンビニエンスストア振込が用意されており、am/pm・ココストア・コミュニティストア・サークルKサンクス・サンエブリー・スリーエフ・セイコーマート・セーブオン・セブンイレブン・デイリーヤマザキ・ファミリーマート・ポプラ・HOT SPAR・ミニストップ・ヤマザキデイリーストア・ローソンで利用することができます。ただし、振込料金が31,500円未満の場合は手数料が95円、31,500円以上の場合は手数料が295円必要です。郵便振込の場合は30,000円未満の場合は110円、30,000円以上の場合は320円となっています。クレジットカード払いでは、JCB・VISA・MasterCard・AMEX・Dinersの他、ベネッセカード(JCB・VISA・MasterCard)を利用することができます。このクレジットカード払いの場合は、ボーナス払い・分割払い・リボ払いを利用することはできませんので注意して下さい。そして、銀行口座や郵便貯金からの自動引落を利用する場合は、銀行口座では手するよう65円、郵便貯金の場合は手数料25円がそれぞれ一律費用となります

他にも、こどもちゃれんじの受講システムについて、教材の配達や締切について、返本や不良品について…などを全てお読み頂き、全ての項目に同意した方のみ、申込みを行ってもらいます。申込方法には、電話でも申込むことができますが、こどもちゃれんじ公式サイトにある申込フォームを利用した方が簡単で便利ですよ。

1 Comment

進研ゼミの口コミ評判 | バブちゃんネット

[…] 今では、ベネッセコーポレーションの進研ゼミといえば知らない方はいないといっても過言ではない程有名ですよね。しかし、ベネッセコーポレーションが、まだ福武書店だった頃、1955年から学生へ向けた通信教育事業を5回企画し、その5回とも入会者が集まらずに失敗していたそうです。当時を知らない方は、これはちょっと意外ですよね。そしてようやく、1969年、高校生へ向けて開講された通信教育セミナは、ちょうどその頃、進学競争が過熱し始めていた時代だったのもあって、順調に会員数を伸ばしていったのだそうです。その後、1972年に中学生向けに通信教育セミナ・ジュニア、1980年に進研ゼミ小学講座、1988年に進研ゼミ幼児講座、1944年に進研ゼミおやこ講座…を年齢対象を広げてそれぞれ開講していき、現在では、通信教育業界での売上No1を誇っています。ちなみに、通信教育セミナは進研ゼミ高校講座、通信教育セミナ・ジュニアは進研ゼミ中学講座、進研ゼミ幼児講座はこどもちゃれんじ(ほっぷ・すてっぷ・じゃんぷ)、進研ゼミおやこ講座はこどもちゃれんじ・ぽけっと…と、現在の前身というべき存在です。 […]

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です